白山市青少年音楽コンクールピアノ部門(小学校低学年の部・銀賞受賞)

白山市青少年音楽コンクールピアノ部門でした。

今日は自分の大きな本番がある日だったかな?と思うほど、私がいつになく朝から緊張していました…。

その理由は、昨年よりも確実に金賞を目指せる演奏に仕上がってきている自信があったからこそ、本番でいい演奏をして結果がついてきてほしいと願う気持ちなのか…。今秋は他のコンクール含め、コンクールに参加したい生徒がほぼおらず、このコンクールに特に力を注いでいたからなのか…。それとも、自分の先生に自分の生徒の演奏を初めて評価していただく日となるからなのか…。

結果としては、小学校低学年の部で銀賞(金賞該当者なし)をいただくことができました✨あのミスがなければと…考えてしまう部分もありましたが、その他の表現の部分を評価していただけました。

コンクールに参加するからには、金賞を目指したい気持ちはもちろんありますが、勝つためだけの曲ではなく本人の勉強にもなる曲を選ぶことも必要だと思っています。課題曲も自由曲も昨年より難しい曲を選び、それを昨年より短期間で取り組みました。結果としては昨年より1つ上の賞。金賞まであと少し足りなかったことに悔しさを感じつつ、大きな成長も感じることができました。

私を育ててくださった高田先生に演奏を聴いていただける機会だからこそ、生徒を出して講評をいただきたい気持ちと、出すからにはそれだけ責任を持って望まないといけないという思いもありました。教室を開いてからのこの2年半でレッスンしてきたことは間違っていなかったと確認することができ、今後やるべき課題も見えてきました。今回コンクールに参加した子だけでなく、後に続く子たちも育てていけるよう、これからも精進していきたいと思います。(指導だけでなく、自分の演奏の方も…!)

※誤解のないように一応書いておくと…白山市のコンクールは、募集要項が発表された段階で審査員の先生が記載されています。もちろん、全ての審査が終わるまでは私の生徒がどの部門の何番に弾くかは全く話しておりませんでしたが、高田先生さすがの記憶力でお話くださいました!

今年度、教室生のコンクール参加はこれにて終了予定です。次は教室イベントに向けての準備です!

私自身も小学1年生から参加したコンクールです。
小学校低学年の部銀賞おめでとう✨
*\\〜こんな生徒さんを募集中〜//*

「100回の練習より1回の本番」と言われるほど、人前で演奏をすることは大きな成長に繋がります。
・コンクールに挑戦したい
・人前に立って自信をつけたい
・ステージで自分の音楽や表現を届けたい
・練習にコツコツと取り組み、努力する力を身につけたい
このようなお子様、このようにお考えの親御さん、ぜひ一度、体験レッスンにお越しください!

※コンクールだけでなく、アドバイスがもらえるステップや、教室内の発表会や弾きあい会などもございます。
※コンクールへの挑戦は、ご家族ともご相談のうえで行っています。

無料で体験レッスンを行っていますぜひお気軽に体験レッスンにお越しください!
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